九星気学について

九星気学とは?
気学では目には見えない「精気(エネルギー)」が宇宙に満ちています。これらの「精気」は9つに分類され、一定の法則に従って循環しています。「年の精気」「月の精気」「日の精気」「時間の精気」があり、私達はこれらの「精気」の影響を受けて生きている為、生まれた時の「精気」によって、日々の流れが作られます。この「精気」の流れを知ることで、弱点を克服する方法を見つけていくことができます。この9つの「精気」を知るには生年月日から割り出していきます。
あなたの九星は?
西暦からあなたの九星を調べることができます。下記であなたの九星をチェックしてみてくださいね。
気学では節分を境に一年の区切りをつけている為、1月1日〜2月3日生まれの方は一つ後の星となります。
※例えば1981年1月20日生まれの方は一白水星ではなく二黒土星となります。
九星気学でみる基本的な性格

一白水星(いっぱくすいせい)
一白水星(いっぱくすいせい)のあなた
(1945・1954・1963・1972・1981・1990・1999・2008)
情熱的で活発、行動力があり有言実行型。どんな苦労も辛抱強く耐え乗り越える力がある。
集団の中でも目立ち他人から頼られ人には頼らないタイプの為自分の悩みを一人で抱え込むことも。
言動に力がある為感情的になって反感を買ってしまわないよう注意が必要。

二黒土星(じこくどせい)
二黒土星(じこくどせい)のあなた
(1953・1962・1071・1980・1989・1998・2007)
サービス精神が旺盛な為、周囲を楽しませることに専念しすぎて自分のことが後回しになりがち。
慎重派で忍耐力と粘り強さがあるが、恋愛に関しては熱しやすく上手くいかない恋ほど夢中になりやすい。
本来持つ安定志向の気持ちを常に忘れず冷静でいられることが必要。

三碧木星(さんペきもくせい)
三碧木星(さんペきもくせい)のあなた
(1952・1961・1970・1979・1988・1997・2006)
ずばぬけた行動力と発想力を持ち強引で強気の仕切りたがり屋。
根は正直で優しく、世の中の先を見通す能力に優れているが熱しやすく冷めやすい。
物事に粘り強さと周囲との調和を大事にする姿勢が必要。

四緑木星(しろくもくせい)
四緑木星(しろくもくせい)のあなた
(1951・1960・1969・1978・1987・1996・2005)
人当たりが良く周囲への気配りもできる為、上司先輩からは可愛がられ同僚や後輩からは慕われる。
目標を定めたらコツコツと努力を続け達成できる人。
争い事を避けようと優柔不断になりがちで、人に尽くし過ぎ自らを犠牲にしすぎない事が必要。

五黄土星(ごおうどせい)
五黄土星(ごおうどせい)のあなた
(1950・1959・1968・1977・1986・1995・,2004)
愛嬌があって社交的、人見知りをしない為友人の輪は自然と広がって行く。
親分肌で人情に厚く弱者や頼ってくる人には親身になって世話をやく。
自己主張が強い為ワンマンでわがままと言われないよう周囲への配慮や協調が必要。

六白金星(ろっぱくきんせい)
六白金星(ろっぱくきんせい)のあなた
(1949・1958・1967・1976・1985・1994・2003)
冷静で物おじせず相手を思いやることができる魅力的な人。
非常に意思が強くどんな困難にもめげない為、中年以降大きなチャンスをつかむことができる。
人一倍プライドが高く頑固で融通がきかないので、相手の意見を聞き一歩譲る姿勢が必要。

七赤金星(しちせききんせい)
七赤金星(しちせききんせい)のあなた
(1948・1957・1966・1975・1984・1993・2002)
明るくチャレンジ精神を持ち気の向くまま行動する人。
器用で愛嬌があり話題が豊富で頭の回転が速く鋭い感性の持ち主。
負けず嫌いな面があり話術にも長けているが、調子に乗りすぎず傲慢さを抑えることが必要。

八白土星(はっぱくどせい)
八白土星(はっぱくどせい)のあなた
(1947・1956・1965・1974・1983・1992・2001)
真面目で正義感が強く陽気で明るく見えるが実は寂しがり屋な人。
どんな困難にもひるまず前向きで強い精神力を持っていて一度決めた目標は必ず達成する人。
プライドが高く人から指示される事が嫌いなので、トラブルを起こさぬよう折り合いをつける姿勢が必要。

九紫火星(きゅうしかせい
九紫火星(きゅうしかせい)のあなた
(1946・1955・1964・1973・1982・1991・2000)
とても聡明で頭の回転が速く豊かな感受性があり美的センスに秀でている人。
喜怒哀楽に富み芯が強く曲がったことが嫌いでいい加減な事が許せないタイプ。
感情の起伏が激しい為人と摩擦が生じやすい。頭に血が上ったら時に動かないことも必要。